乳酸菌と発酵食品で善玉菌を増やそう!

便秘になってしまうと、ついつい便秘薬に頼ってしまいたくなりますが、強制的に腸を刺激して便を促す下剤は頻繁に使用していると、腸の動きを弱めてしまいどんどん便秘を悪化させてしまいます。便秘薬を使うのは本当に辛い時だけにして、あとは食事や運動で改善していくのが理想です。乳酸菌や発酵食品には善玉菌を増やして、腸内環境を整える効果があります。便秘になってしまった腸内は悪玉菌が活発になり、善玉菌が弱まっている状態なので、まずは善玉菌を増やすことを考えましょう。

漬物や納豆、キムチなどの発酵食品は腸内環境を整えることに役立ちます。納豆は善玉菌を作り出し増やしてくれます。漬物も食物性乳酸菌が豊富で、日本人の体に合った食材なのでおすすめです。お酒を好んで飲まれる方は、ビールや焼酎よりもマッコリが良いですよ。マッコリは乳酸菌の他、食物繊維も摂ることができます。便秘で辛い時はヨーグルトを毎日食べるのも良いです。乳酸菌が豊富なヨーグルトに善玉菌の餌となるオリゴ糖を混ぜて食べるのが簡単なので、忙しい朝も手軽に食べられると思います。ヨーグルトに限らず発酵食品全般には腸内環境を整えてくれる働きがあります。味噌やチーズなども善玉菌を活発にしてくれるので「ヨーグルトは苦手だな」という人は、毎日お味噌汁を飲むようにするのも良いでしょう。便秘はストレスでも悪化してしまうので、あまり思い詰めずゆったりとした気持ちで、発酵食品や乳酸菌を継続的に食べてみましょう。

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